支払調書制度についての説明

金とプラチナの買取について

ドロッグスは、金・プラチナの地金、ダイヤモンド、その他ご不要な貴金属・宝飾品を
高価買取いたします。
査定料・手数料はいただいておりません。
遠方の方はご郵送でも承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

支払調書制度
2011年6月に過去1年間で国税当局が全国で61億円余りの所得隠しや申告漏れを指摘した事が判っております。 それにより金やプラチナなどの貴金属などの買取りを行う業者が一回の取引で200万を超えた場合に、買取り内容を税務署に報告することを義務づける「支払調書制度」が通常国会により通り、2012年1月より導入がされております。
また2016年1月より、支払調書へのマイナンバー(個人番号)の記載が義務付けられています。

調書対象

  • 一回のお買取額が200万以上の場合。
  • 金・プラチナのインゴット(金の延べ棒・ゴールドバーとも呼ばれるグットデリバリーバー)
  • 金・プラチナの塊(シリアルの無いインゴットや、製品前の塊の状態など)
  • 金貨 (世界各国のもので※日本の貨幣金貨や記念金貨も含む)

調書対象外

  • ジュエリー(指輪やネックレスなどのアクセサリー)やダイヤモンド・色石など。
  • コインでも枠などが付いたペンダント等の製品
  • 金の置物や金杯などの製品
  • ブランド品などの服飾雑貨全般

納税義務は、あくまで売買益に対してとなっております。
該当、非該当かの判断がつかない場合は 当社、専属税理士がおりますので、お気軽にご相談ください。